投稿者 「自然愛(しぜんあい)」の字を掲げている滋賀県の勝美貴子さん。
一般に栽培マニュアルされている丹波黒の栽培とはまったく異なる栽培方法で、完全なる【無農薬・無肥料】方法。この枝豆を食べた人が、「なんで?・・」と言葉に詰まるほどの旨さ。一般的な丹波黒豆の味とは比べ物にならない。
栽培方法に秘密がある。
6〜7年前から、30アール(3反)の面積に大豆を栽培している。勝美さんの栽培方法は無農薬・無肥料。肥料の代わりに自宅で捨てる生ゴミや「土」に変えるものなら何でも畑に入れる。との事。
最初の年はかなり蒸し暑い年で大豆に虫が付いてしまった。このままでは大豆になる前に虫に食べられてしまう。いっそう、枝豆として売ろう!と決心し、近くの直売所で売り始めた。無農薬と化成肥料等を使用しない栽培方法のため、他の豆より味がよくいきなり完売した。その後、栽培した枝豆全てを完売した。翌年も大豆でなく枝豆として販売した。
リピーターも増え「ファン」もでき、「いつ直売所にだすの?」と問われるようになった。勝美さんは健康志向のため、口に触る・入れる食材が農薬付けは許せない。安心して食べられるものを作らないといけない。と
考えた。拘って栽培しているうちに、「甘い」・「旨い」の評価が得られてきた。決して楽しての栽培はできない。完全なる【無農薬・無肥料】方法に拘る分、苦労もあるけど、「旨いよ」と言われるだけでうれしい。と勝美さん。また、全て手もぎによる「もぎ枝豆」でP-プラスの袋に入れて鮮度を保って売っている。
美味しい茹で方は、な・なんと極秘だ。もったいないから教えて!。
秘密だけど、「蒸す」。大量のお湯で「茹でる」なんて信じられない。旨さが逃げるからね。
・・・・・。
「蒸す」手順はこれこそ秘密です。
どうしても茹でたい方にアドバイス:洗った枝豆を、湯がかないで、塩を混ぜて少量のお湯で蒸しますと、甘みやエキスを逃がさず、美味しく味わえます。・・・ありがとう!
この旨い丹波の黒豆で豆腐作らない?・・・・食べてみたいものだ。丹波の黒豆腐! おや いけるかも。
(実に写真がないのが残念。・・・・管理人)