行ってきました。
新潟県三条市にある、枝豆農家 「伊部農園」!!
なんと伊部農園はお客さんの「口コミ」だけで全国展開している。
ホームページはない。 電話とFAXで受注している。
訪問したときは オリジナル枝豆「月灯り」の収穫調整作業で
大忙しい状態だった。
伊部農園でも 勿論 ミツワの機械が活躍していた。

脱莢機KXD1のほか、GS-4選別機、GSC-04L選別コンベアーが
ライン化してあった。

一日中、作業してお客の要望に応えている。
9月とは言えまだ残暑の厳しい時期、伊部さんは麦わら帽子をかぶり
KX-D1に枝豆を供給している。似合っている。
(関係ないが、麦わら帽子をかぶり虫採り網をもって走っている子供達を
最近見てない。私の子供の頃は当たり前のクラッカでなく当たり前の風景だった。
時代の流れか?)
伊部農園は自宅で枝豆直販所を設け販売しながら口コミで広がった、
受注に追われているとのこと。
脇で奥さんが最後の仕上げの洗浄をしている。
大量の水で手もみ洗い。

「ミツワにも洗浄気WD-1がありますが、・・・」と言うと
「枝豆はデリケートだからね。」と奥さん。
「一度 WD-1をみてくださいよ」と言うと、奥さんは笑みを浮かべていた・・・・
昨今の枝豆ブームについて 奥さんが言いました。
「今までは料亭 居酒屋 スナックで枝豆は脇役、
つまみ程度、添えてあればいい程度だったけど、
今は、主役に踊りでようとしている。それは、お客さんが枝豆を指名し始めたからだね。」
確かにそうだ。テレビや雑誌で枝豆が取り上げられて 品種や茹で方、料理方法等が
紹介されているからだ。 有名な枝豆の名前が頭から離れない昨今である。
伊部農園は丁寧に枝豆の調整を行っていた。
ミツワの機械がお手伝いをしている光景を見て
もっと、喜ばれるお手伝い機械をふやさなければ・・・と
思い帰社した。
(伊部農園連先:0256-32-5066、FAX0256-33-1951)
5月に「弥彦娘」枝豆の取材で弥彦を訪問したが、
その後、気になって今日、同僚の川村さんと
先回お世話になった野本さんを電撃訪問をした。
野本さん宅に着くと忙しそうに相手にしてくれない。
さっさと軽トラに乗って出かけようとしていた。
着いてこなくてもいいと言われたが、そうなると
いきたくなるものです。追跡開始、!!
弥彦山(634M)がとてもきれいにくっきりみえる眺めの良い場所。
この枝豆畑のとなりは水田。
減反を利用して枝豆を植えている。
野本さんが慌てていたのは、今、家族で「黒豆」を植えていた最中だった。
苗が足りず、取にもどったとき我々にあったのだ。
えっ!?新潟で、黒豆????
そなんですって。弥彦娘--茶豆--黒豆の順です。
枝豆の種は全てJAから購入しているそうです。
いま 植えている黒豆は10月ごろ出荷予定です。
黒豆のほか、「さかな豆」 「味太郎」 「湯上り娘」も栽培中であった。
「湯上り娘」は文字通り、肌が柔らかくて脱莢機は使えない。手もぎだそうです。
「味太郎」からミツワの脱莢機KXの登場だ。
昨日の雨と水はけの悪さで苗植えがつらそうでした。
おばぁ〜ちゃん お疲れ様!!
7月15日ごろ KXを使っているところを取材に来ますね!!!